10月11日、いよいよ国内でも vPro テクノロジーの具体的な姿が明らかになるということで注目を集めた「インテル vPro テクノロジー・コンファレンス」。当日、ステージで行われたスピーチやデモの模様をビデオに収めることができたので、他に先駆けて(?)いちはやく公開します。
スピーチやデモの内容についての詳細は、11日付の記事にゆずるとして、ここでは、映像で会場の雰囲気を少しでもリアルにお伝えできればと思っています。
特に、テレビの人気リフォーム番組よろしく、vPro テクノロジーの導入によって"劇的"に変化するITの現場の「ビフォー」と「アフター」をわかりやすく伝える寸劇風のデモの様子は、"一見の価値アリ"ではないでしょうか。
それでは、前置きはこのへんにして、以下9本、いっきにどうぞ。
セキュリティーの脅威、IT管理費の削減、あたらしいワークスタイルへの対応、膨大なデータ量など、IT部門が抱える問題に対するソリューションとして、「インテルvProテクノロジー」を紹介。「インテルvProテクノロジー」とは、(1)低消費電力で高性能、(2)優れた運用管理、(3)強化されたセキュリティ機能、を持ち、これら3つの機能により、ビジネスクライアントPCへ変革をもたらすものであることを強調。また、この日発表となった「セキュアVM」についても触れ、日本発となるセキュリティ技術に期待を寄せた。
ブライアント氏は、ビジネス・クライアントPCの変革について、1999年当時と2006年の今のIT環境の違い にからめて解説。1999年当時のIT部門の抱える問題に対するソリューションとは、担当者数を増やし、管理費を増加させ、より高いクロック周波数のCPUなどを導入することだった。しかし、2006年になると、セキュリティ事故やウィルス攻撃が増大。それに応じて、求められるソリューションも、PCの運用管理性、セキュリティの向上、高性能でありながら低消費電力のCPUを導入することなどに変化していった。そして、デュアルコアCPUであるCore2Duoの登場によって、「インテルvProテクノロジー」という、2006年の今の問題に対する最適なソリューションが提案できるようになったと自信を見せた。日本語で挨拶し、笑いを誘う場面も。
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